募集の極意

公開日: 2022年7月25日

こんにちは、安堂達也です。

世間では、園児募集の活動はすでに始まっています。
今回は、例年に増して強調したい、募集計画上のポイントを8つお伝えします。きもは、職場内連携です。

園児募集 8つの極意

今年の園児募集も、このコロナ時代だからこその状況となっております。
見えている園長先生は、大変早くから先手を取られています。対応できていない先生も、まだ遅くはありません。


それは、以下の7つの極意を『知って、動き出す』ことです。

1.『オンライン』表示を使うだけで反応が高まる

ホームページや募集チラシには「オンライン個別相談」「オンライン入園相談」などを表示する。

.『〇〇市、幼稚園』で検索トップページに表示

ホームページがあるのは当たり前、『〇〇市、幼稚園』で検索トップページに表示される事を確認する。

3.ホームページは、ホームページ以外のメディアで宣伝する

送迎バス側面、路上看板、ポスター、折込チラシ、保護者向けお便りなど。
※参考 → https://and-planning.com/ 幼稚園を宣伝する5つの方法

4.アナログの宣伝をちゃんとやる

ホームページのみに頼る園との差別化は、地域内でのアナログツールで可能になる、それが、送迎バス側面、路上看板、ポスター、折込チラシ、保護者向けお便りなどの合わせ技なのです。

5.SNSはQRコードでアカウント登録へ

SNSを始めるなら『LINE』『Instagram』から着手する、QRコードでアカウント登録へ持ち込み、押しの情報発信ができる仕組みを作る。

6.園児募集は全職員総動員で協働

園児募集を園長や人事職員のみで計画する時代は終わっている、特に教職員20名以下の小規模な園では、全職員総動員で協働しなければ、園児も求人も良縁を期待数集めることはできない。
理事長・園長は「職員に募集の手間を駆けさせては申し訳ない」と思い、教職員は「募集は職員室(担当事務)の仕事」と考えている園は、募集活動に広がりがなく、園児数は減少していく、永遠に。

7.園児募集の企画を管理して、実働を教職員に手渡していく

これからも繁栄する(中小規模)園のトップは、園児募集にも教職員を巻き込み、自分事として共有できるように働きかけを行う。

先生の学園経営、施設経営にお役に立てれば幸いです。

本日も最後までお読みいただきありがとうございました。


幼稚園の経営にお悩みの先生は幼稚園経営.comを通じて、お気軽にお問い合わせください。
また、メルマガではさまざまな情報をより詳しくお伝えしていますのでぜひご登録ください。

メルマガ文責(C)安堂達也 

株式会社安堂プランニング 代表取締役・幼稚園経営コンサルタント
幼稚園☆元気塾 主宰・幼稚園研修.com 運営代表・保育研修プロデューサー
キャリアコンサルタント・認定心理士・TA心理カウンセラー・メンタルアップマネージャー
主な著書に「園児を集める49のヒント」「連絡帳の書き方ハンドブック」民衆社刊

幼稚園向け動画
幼稚園DVD教材
幼稚園向け書籍
  • 最近の投稿

  • アーカイブ